体の体重をすべて受け止めているのが足です。立ち仕事をしている人に限らず、夕方になると足がむくむ人は少なくありません。血液が下に下がっていって、足がむくむのです。
そんな時に効果てきめんなのが足湯です。膝から下、あるいは、くるぶしあたりをお湯につけることで、血液の巡りがよくなります。そして、体がポカポカしてきます。むくみももちろん解消します。
足湯は血液循環を促すだけではなく、リラクゼーションの効果もあります。体がポカポカしてくるので、ふんわりした気分になって、その日の疲れが消えていくというわけです。
お風呂のお湯を風呂桶にためて、そこに足を入れて5〜10分くらい足湯を楽しむ方法が一番安上がりですが、少しだけ問題があります。帰宅した直後に足を入れるのは清潔ではないので、足を洗わなければならないことと、足をつけた風呂桶で顔を洗うことに抵抗感が出てくること、そして、すぐにお湯の温度が下がってしまうので、継ぎ足ささなければならず、これがけっこう面倒ということです。
このような問題点を一気に解決するためには、足湯専用の製品を用いればOKです。